LIGARE
いただいた想いを、
未来を支える力へ。
輪島復興支援団体リガーレは、令和6年能登半島地震と奥能登豪雨で被災した輪島市民が、多くの方々の支えを受け、同年10月1日に設立した団体です。
「助けられたからこそ、今度は私たちも誰かの力になりたい。」
全国から寄せられた温かな支援と、共に歩んでくださる皆さんへの感謝を胸に活動しています。
リガーレは、ラテン語で『結ぶ』を意味します。地域と人を、人と人を繋ぐ。家屋の応急処置や土砂撤去などの技術系支援をはじめ、住民の困りごとを必要な支援に繋ぐ調整や、関係機関・支援団体との連携、活動のコーディネートにも取り組んでいます。
一人一人の声を聴き、寄り添いながら生活再建をお手伝いする。輪島から能登へ、そして支援を必要とする地域へ、いただいた支えを繋いでいきます。
代表挨拶
令和6年能登半島地震、そして奥能登豪雨。これまで当たり前だった暮らしが大きく変わり、多くの人が不安を抱える中、全国からたくさんのボランティアや支援者の皆さまが能登へ駆けつけ、私たちに手を差し伸べてくださいました。その姿を見て、私たちは改めて「人の力」の大きさを感じました。
一方で、時間が経つにつれて、外から来てくれた支援者が少しずつ地域を離れていく現実もありました。「これからは、私たち地域に暮らす人間が、自分たちの地域を支えていかなければならない。」そんな思いから、令和6年10月1日、輪島復興支援団体リガーレは生まれました。
私たちは、災害時に必要とされる専門的な技術を持ったボランティアを育て、地域の中で支え合える力をつくることを大切にしています。
災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。だからこそ、私たちの経験やつながりを能登だけにとどめるのではなく、これからの災害支援へとつないでいきたい。私たちが支えていただいたように、今度は私たちが、支援を必要とする地域へ駆けつける。
人がつながれば、できることが増える。地域がつながれば、未来を変える力になる。
これまで能登を支えてくださった皆さまへの感謝を忘れず、人と人、地域と地域をつなぎながら、これからも歩んでいきます。繋がる力を、輪島から未来へ。
代表 槌谷 雅也
団体情報
- 団体名
- 輪島復興支援団体リガーレ
- 代表者
- 槌谷雅也
- 設立日
- 2024年10月1日
- 所在地
- 石川県輪島市鳳至町